ラウドネス ノーマライゼーション。 YouTubeの自分や他人の曲が何dB音量を強制的に下げられているか調べる方法

Amazonミュージックの『音質』を設定変更する方法-音質が悪い場合の対処法・かかる通信量を徹底解説!

😇 つまり、マキシマイザーをガチガチに入れて全体の音圧を上げるミックス(小さい部分のないミックス)にしてしまうのは、全体的に音量を下げる事にもなってしまい、かえって逆効果になる事も考えられます。 そのため、放送局の要請としてある一定の基準が策定されることになったのだ。 まず今回のテストでは以下の事が分かりました。

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ただし楽曲のジャンルによっても変わりますので、あくまで個人的な意見です。 RMS値は大きいけどラウドネス値は小さいもの、ピークは0dBに達しているけど音が小さく聞こえるもの、RMSはそれほど大きくないけどそれなりの音量で聴こえるもの、等々色色ありますからね。

ラウドネスノーマライゼーションについて簡単に解説【必ず知っておこう】

✆ 音量が小さければ小さいほど表現できる音の幅が広がるのです。 マイナスだと音量はそのままです。 他のミュージシャンはどうしているのか? 実際に計測した際の Ableton Live の画面 上記が実際に計測した画面のスクリーンショットです。

マスタリングで無闇に音圧を上げ過ぎてしまうと、波形がパツパツ、つまり無理やり音を詰め込んで大きくしたような音源になるのはご存知かと思います。

音楽や映像・映画製作で最終的な音量はどのくらいがベスト!?様々な現場のラウドネス基準とこれからのサウンドデザインに必要な知識とは!?

📲 Ozone 9 からは、Master Assistant 機能を「Streaming」設定で通すと、自動で -14LUFS 付近に仕上げてくれるようになりました。 もし全プラットフォームで最大の音圧を取りたいのであればSpotify、Apple Music等ストリーミングサービスやYouTubeなどの投稿サイトによって音圧を変えなければいけないという状況になってきつつあります。

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なお、 「音量の調整(ラウドネスノーマライゼーション)」と 「動画サイト側のエンコードによる音質の低下」とは全くの別物ですので、混同しないようにしましょう。

ラウドネスノーマライゼーションの話|鷹|note

👉 動画編集ソフトで声の波形を見て、音が割れないギリギリのラインで編集しているんですが、YouTubeにアップすると微妙に音が小さかったり、思ったような音量にならない事が悩みでした。

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例外的な音になる) これに動画変換によるピークの変動を考慮してヘッドルームに-1dBFSとると、 -12LUFSになります。 昔は大半の方が EQ やコンプレッサーなどを駆使して作業していました。

ミュージシャンが知っておくべき「音圧」![ストリーミング][YouTube][CD]の音源を一緒にしてはいけない件

👈 ピークを抑えるためにどこかの帯域を削る、みたいなことをしていたのであれば、それは多分必要ないと思います。 自分の楽曲をYouTubeにアップロードした際に他のアーティストの楽曲に比べて 音が小さいと感じたことはありませんか? 実はYouTubeでは一定以上の音の大きさの楽曲は自動的に音量を下げられるような仕組みになっています。

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まあ、ともかく聴いてみましょう。 結局 -何 LUFS にすれば良いのか 私のように配信アグリゲーションサービスを利用する場合は、以下の選択肢が考えられると思います。

DTMerとしてラウドネスノーマライゼーションにどう対応すべきか?

🤔 音圧戦争(ラウドネスウォー) 誰しも自分の音源を良い状態で聴かせたいものです。 ニコニコでも同じかそれ以上に下げられるようになると思います。

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ラウドネス値とは「人が実際に聴いて感じる音の大きさ」の値です。 今回はSpotifyを選択してみましょう。